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その肩こり、実は「巻き肩」が原因かも?自宅でできる簡単チェックと改善のポイント
こんにちは!整骨院REFINEです。
デスクワークやスマホの操作が長時間続くと、いつの間にか肩が重く感じたり、首の付け根が痛んだりすることはありませんか?
実はその不調、肩そのものよりも「巻き肩」という姿勢の崩れが原因かもしれません。
今回は、意外と気づかない「巻き肩」の影響と、自分ですぐにできるチェック方法についてお伝えします。
【あなたは大丈夫?巻き肩セルフチェック】
まずは、鏡の前で力を抜いて立ってみてください。
・手の甲が正面を向いている
・肩の先端が耳よりも前に出ている
・仰向けで寝たときに、肩が床から浮いている
これらに当てはまる方は、肩甲骨が外側に広がり、胸の筋肉が硬くなっている「巻き肩」の状態である可能性が高いです。
【巻き肩が引き起こすトラブル】
巻き肩を放置してしまうと、単なる肩こりだけでなく、以下のような影響が出てきます。
・呼吸が浅くなる:胸が圧迫されることで肺が十分に広がらず、疲れやすさや睡眠の質の低下につながります。
・代謝の低下:姿勢が崩れると周りの筋肉が正しく使われず、血行不良を招きます。
・見た目の印象:背中が丸まって見えるため、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうことも。
【今日からできる改善の第一歩】
巻き肩を改善するために大切なのは、縮こまった「胸の筋肉(大胸筋)」をほぐし、弱っている「背中の筋肉」を刺激することです。
~おすすめの簡単ストレッチ~
後ろで両手を組み、胸を大きく開くように斜め下へ引っ張ります。その状態で深呼吸を3回。これだけでも、閉じている胸が開き、呼吸が楽になります。
根本から整えたい方へ
セルフケアを続けてもなかなか解消されない重い肩こりや姿勢の悩みは、骨盤の歪みや日常の動作の癖が深く関わっていることが多いです。
当院では、一人ひとりの姿勢を分析し、表面的なマッサージだけでは届かない根本的な原因に対してアプローチを行っています。「最近、姿勢が悪くなってきたかも…」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
健康な身体で、毎日をより快適に過ごしていきましょう!
デスクワークやスマホの操作が長時間続くと、いつの間にか肩が重く感じたり、首の付け根が痛んだりすることはありませんか?
実はその不調、肩そのものよりも「巻き肩」という姿勢の崩れが原因かもしれません。
今回は、意外と気づかない「巻き肩」の影響と、自分ですぐにできるチェック方法についてお伝えします。
【あなたは大丈夫?巻き肩セルフチェック】
まずは、鏡の前で力を抜いて立ってみてください。
・手の甲が正面を向いている
・肩の先端が耳よりも前に出ている
・仰向けで寝たときに、肩が床から浮いている
これらに当てはまる方は、肩甲骨が外側に広がり、胸の筋肉が硬くなっている「巻き肩」の状態である可能性が高いです。
【巻き肩が引き起こすトラブル】
巻き肩を放置してしまうと、単なる肩こりだけでなく、以下のような影響が出てきます。
・呼吸が浅くなる:胸が圧迫されることで肺が十分に広がらず、疲れやすさや睡眠の質の低下につながります。
・代謝の低下:姿勢が崩れると周りの筋肉が正しく使われず、血行不良を招きます。
・見た目の印象:背中が丸まって見えるため、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうことも。
【今日からできる改善の第一歩】
巻き肩を改善するために大切なのは、縮こまった「胸の筋肉(大胸筋)」をほぐし、弱っている「背中の筋肉」を刺激することです。
~おすすめの簡単ストレッチ~
後ろで両手を組み、胸を大きく開くように斜め下へ引っ張ります。その状態で深呼吸を3回。これだけでも、閉じている胸が開き、呼吸が楽になります。
根本から整えたい方へ
セルフケアを続けてもなかなか解消されない重い肩こりや姿勢の悩みは、骨盤の歪みや日常の動作の癖が深く関わっていることが多いです。
当院では、一人ひとりの姿勢を分析し、表面的なマッサージだけでは届かない根本的な原因に対してアプローチを行っています。「最近、姿勢が悪くなってきたかも…」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
健康な身体で、毎日をより快適に過ごしていきましょう!
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